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トヨタ・ノアを値引きさせるための準備。

ノアを少しでも安く手に入れる方法

私がノアを手に入れた際、だいぶ負けてもらったのでその経験をここに綴りたいと思う。
今乗っているノアを購入するまでは中古の軽自動車に乗っていて、いつか資金が貯まったら新車で思いっきりかっこいい、自分の愛車と呼べる車を買おうと決めていた。
車を決めるまでは、いわゆる高級外車などの資料も集めたが、以前からアウトドアが趣味なので荷物がたくさん入る日本製の4WDに決めた。
形も自分好みで、使い勝手がよく、なによりドアの締める音が重厚感があり、気に入った。
しかしながら、なにしろ正規の値段がとても高かった。
そこで時間をかけてどうにか安くならないものか考え、いろいろもがいた結果、親の知り合いにそのメーカーの営業で働く知り合いがいることが分かった。
そして知り合いの知り合いということで交渉をすることになった。
これはあくまで持論だが、自動車製造会社に勤める人は知り合いの知り合いくらいの範囲に探せばなんとか見つかるものだ。
今回は営業の知り合いで話も思いのほかスムーズに進んだ。
その知り合いの知り合いの営業担当者が勤務する店舗は自宅から車で1時間半くらい、電車で1時間くらいのすこし離れたところにあった。
自宅から1キロ以内の徒歩圏内のところにも同じメーカーの店舗があったが、安くなる条件として、時間をかけてでもその知り合いの知り合いの営業担当者のところに行き、その人の実績にする必要があった。
契約ももちろんその店舗で行われ、親と親の知り合いと嫁と私の4人で、やや大人数ではあったが一緒に行った。
その契約時に出されたもうひとつの条件として、ナンバープレートの数字にこだわらないということだった。
もともとナンバーにそこまでこだわりがなかったので、了承した。
ナンバーはノアが自分の元に来るまでは知らされなかったが、実際についた番号はそこまで悪くなかった。
この他にも提示された条件があり、数年間、定期点検や車検はその店舗で受けるということだった。

先にも記述したが、契約した店舗が自宅から離れているため、定期点検などの度に、電車を乗り継いでで取りにいかなければならなかったが、その手間もノアを安く手に入れるためには惜しまないことに決めて、購入に至った。

 

そんないくつかの条件を飲んだことで大幅に安くしてもらい、その分、装備にお金をかけることかできた。
カーナビゲーションやドアの上の雨よけのシェイド、シートを革張りにしたりと自分の気に入る正規のカスタマイズができた。
心から気に入ってる。

 

以上が私が愛車を少しでも安く得るためにしたことである。
まとめてみると次のようになる。
知り合いのツテで頼み、店舗やナンバーに一切こだわりをもたず、定期点検や車検も契約店舗で行うということだ。
以上のことが了承するならば、新車のノアを少しでも安く手にいれることができるだろう。
男の夢である愛車を持つことを可能な範囲でリーズナブルに実現し、夢を現実のものにして欲しいと思う。

 

 

ノアは家族でのお出かけも便利なファミリーカー

私は、結婚して妻が妊娠したのをきっかけに車を乗り換えることになり、妻の友人の紹介でトヨタ ノアに買い換えました。ファミリーカーへの乗り換えという事で、最初色々見て回ったのですが、試乗してみたところ、トヨタ ノアの乗り心地と運転のしやすさなのどが決め手になりました。また妻の知り合いがTOYOTAに勤めていたので、そのつながりもありました。

 

まず、試乗した結果大きい車の割には運転しやすいことに驚きました。車高の高さなどが以前乗っていた車よりだいぶあったので、少し不安だったのですが、妻も運転しやすいと言っていました。
妻の友人が、両サイド自動スライドドアや後部座席用地デジTVなどいろんなオプションをサービスしてくれたので、スペックは高い車だと思います。またエンジンはスポーツタイプのものを選びました。バックモニターもついているので、駐車する際、とても便利です。

 

また子供が生まれてからは後部座席にチャイルドシートを装着しましたが、車内がとても広いので、子供を乗せたり下したりという動きをとてもスムーズにできましたし、荷物を持っている時でも自動スライドドアなので、子供を抱っこしていても車の前でもたもたすることがなく、妻がとても便利だと言っていました。
また、外出の際もオムツ替えや着替えなどが車の中で出来るので、海や山に行ったときでも場所を探さずに済むのでとても便利でした。もうすぐ二人目の子供が生まれる予定ですが、家族が増えてもみんなでゆったり出かけることができるので、とても楽しみですね。
お盆や、お正月などの帰省の際にも8人乗りなので、親戚なども載せることができるため、何台かに分かれて移動する必要がなく、重宝しました。

 

とはいえ、やはり車自体は大きいので、細い道などを通った際に妻が何度か側面を削ってしまったこともあります。小回りが利かないので入り組んだ道や、狭い駐車場などの運転はとても気を遣うと妻は言っています。スーパーなどは駐車場が狭いところも多いので、なかなか苦戦しているようです。フロントガラス部分は端の方までガラスになっていて、見通しの良い作りになっているので、前をぶつけることはないですが、右折左折の際に後部タイヤの上付近をぶつけてしまいやすいようですがこれは大きい車ならどうしようもないことです。

 

とはいえやはり、子供がいるとファミリーカーが良いに越したことはありません。週末や休日の家族みんなでの外出にもゆったりした気持ちで行けるので、子供も気に入ってますし、遠くまでの外出の際も運転に疲れにくいです。これから家族が増えてますます外出の機会が増えるので、とても楽しみにしています。購入する際はもう安くて小さい車でもいいのでは、と悩みましたが、今となってはトヨタ ノアにして良かったと夫婦共々思っています。これから結婚する方や家族が増える方には、とてもおすすめの車です。きっと家族との外出の機会が増えて絆が深まること間違いなしです。

MRワゴン値引きの地域性

私はもともと兵庫県で生まれました。そう、関西です。新車のMRワゴンだけにとどまらず、家電などでももともと値引き交渉の習慣がありました。それが就職の関係で東海・静岡県に移住、私のはじめてのマイカーも静岡で購入しました。

 

購入の際は実家・関西で両親がお世話になったメーカーに下見に行きました。見積もりも出していただき、ナビも純正品、提携他社製品でどれくらい値段が変わるのか、種類はどれくらいあるのかなども教えていただき、本当に丁寧に対応してくださいました。

 

が、実際に購入するのは住居のある静岡県。
兵庫県から自分で運転するのも、トラックで納品してもらうのも限度がある(笑)ということで、資料と見積もりだけいただき、実際の購入手続きやオプションの最終検討は自宅近くの店舗で行うこととなりました。

 

そのときはまだ候補の段階なので、見積もり内容も仮のもの、オプションも一般的なものでとりあえず目安を知るための資料程度に出してもらっていました。

 

そして静岡県に帰って数日後、たまたま父が用事でこちらに来ることとなり、オプションなどは父のほうが詳しいので、一緒についていってもらいました。また、若造の新規客より親世代が同伴していたほうが、なめられずに済むと聞いたことがあったので、どうせならということで一緒についてきてもらいました。

 

もともと決めていたのは軽自動車であるMRワゴンで、ナビも純正でつけようと思っていたので、ある程度値引いてもらえたらな〜と期待して行きました。
はじめての自分の車、高い買い物です。
色やグレード、オプションやアフターサービスの追加申し込みも決め、出てきた金額は150万6825円。
ここからは当然値引き交渉の流れになると思っていました。
ちょうど150万にしてほしいなと思い、「きりよく端数を引いてもらえませんか」とお願いしてみると、「ええと、150万6000円ですね」と担当さんからお返事が。
いやいやいや!そこで切るか!端数すぎるだろ!と内心つっこみ、「いえ、150万で」と訂正。
「あ、そうですか・・・」と意外だった様子で「では150万で」とまとまりました。
このとき、私たち親子の間で思ったことは「なんだか通じない・・・」という気持ちでした。
ただ、それ以上つっこむこともせず、新車のMRワゴンでこのグレードで150万なら妥当だろうと購入しました。

 

幼いころから家電屋さんに行っては値引き交渉をする父を目の当たりにしてきた私としては物足りない気持ちでしたが、もともと値引き交渉文化の少ない土地柄もあるでしょうし、若い女性の方だったので値引きの権限も少ないだろうし、その店舗で購入歴のない新規客がいきなりがんがん値引きするのも良くないだろうと後々思い返していました。

 

地域柄やどういった客なのか(リピーターや高い一般車を購入するなど)にもよって、値引きのしやすさは変わってくるかと思います。私も父も別の車(車通の友人に言わせるとトヨタの高級車)を購入した際は、きっと地元の交渉文化をがんがん出して値引いたのでしょうね。

 

他店の見積もりを持って行ったら安くなるなど、いろいろMRワゴンの値引き術はあるようですが、地域によっても値引きできるかは変わってくるようです。